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横断幕を使ったスポーツ観戦の決まり事

 

横断幕の活躍場と言えばスポーツ観戦や応援をする際の一オリジナルアイテムです。

ただでさえ盛り上がる会場をさらに活気づけてくれていて、中継などでもちらりと目に入るプリントされたメッセージが印象深く残ったりする、言ってみれば料理の隠し味の役割を担っているとも言えます。

しかし、使い方を間違えればすべてが台無しになってしまいます。激安で作成された横断幕を使用してのスポーツ観戦での当たり前のルールをこちらではご紹介いたしております。


△提出エリアを厳守する

各会場によって設定されているルールは異なりますが、ほとんどの場合に「横断幕提出エリア」と言う物が設けられています。

以下の場所ならば、メッセージ等の印刷を施した特注の幕を掲示が可能な場合が多いです。


・スタンド最前列の手すり部分

・スタンドのサイド席の壁部分

・スタンド最上段後ろ部分


また、以下の場所へは掲示不可の場合がございます。


・カメラ台

・避難口、避難用扉


これらの掲示場所を正しく選択する事が重要。避難口等につけてしまえば人命を危険にさらす事にさえなってしまいかねません。

掲示場所が他のお客様やスポンサーの横断幕で埋まっていた場合には潔くあきらめることが大切です。

また、こちらで紹介したのとは大きく異なる掲示場所である場合も有り、あくまで一例である事を予めご了承くださいませ。


△横断幕の取り付けについて

取りつけについてもルールが決まっている事がございます。

見た目にも悪いガムテープは特に嫌われがち(問題ない場合も有ります)。格安で製作した幕のデザインを壊さないヒモを用いるか養生テープと呼ばれる半透明の物を用いての設置が推奨される場合がほとんどです。

風に飛ばされないように確実に取付けし、試合とその他お客様の観戦の邪魔にならない様に配慮される事が大切です。


△観客席で掲げるなら要注意

予め会場内に掲示場所が指定されている場合も有りますが、それとは別に手持ち出来る場合もございます。

オーダーで制作した物だからこそ高く上げたくなってしまう気持ちも分りますが、当然他のお客様の御迷惑となるため、出来れば肩あたりくらいまでを限界点として置くと苦情に繋がりにくくなります。


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